給料日まであと2週間で残金2円の大ピンチ

給料日まであと2週間で残金2円になってようやく大ピンチだと気づいたとしても手遅れです。
お金がなければ毎日の食事が取れませんし、当然食材を保管してはいないでしょうから食べることさえ事欠いてしまうでしょう。
お金がない現状を嘆いていても何も解決はしませんし、人は生きていかなければなりません。
お金がなくなってしまったときに、やるべきことを紹介しますので大ピンチを脱出していただきたいと思います。

クレジットカードでキャッシングする

キャッシング枠があるクレジットカードを持っているのでしたら、今すぐATMからお金を借りることが出来ます。
キャッシングは借金ですので当然利息が掛かりますが、5万円を30日借りたとしても利息は750円くらいにしかなりません。
キャッシングは今すぐお金が必要なときの救いの手段となりますが、借金することには変わりありませんので、給料が出ましたらスグ返済してください。
クレジットカードを持っていてもキャッシング枠がないのでしたら、追加でキャッシング枠を付けることが出来ますが、審査がありますし結果が出るまでは1~2週間掛かります。
緊急の場合は即日融資可能なカードローンの利用を検討してください。
安定した収入があるのでしたら、派遣社員やフリーターでも融資可能です。

生活福祉資金貸付制度

生活福祉資金貸付制度は市役所が窓口になっていることが多いですが、市区町村が行っている貸付制度です。
消費者金融や銀行のカードローンよりも低金利ですし、条件を満たせば無利子でも借りることが出来ます。
生活福祉資金貸付制度は、低所得者や高齢者、障害者の自立支援のために金銭的支援を行います。
生活福祉資金貸付制度の総合支援資金は、生活が困窮している人や世帯に生活費などを貸付をします。
保証人がいれば無利子で借入可能です。
保証人がいない場合でも1.5%の低金利でお金を借りられます。
生活福祉資金貸付制度のデメリットは、申請してから貸付まで約1ヶ月掛かることです。
緊急にお金が必要なときはキャッシングや即日融資可能なカードローンが選ぶしかないとしても、計画的に返済できないのであれば利用すべきではありません。

生活保護

憲法で最低限の生活を営む権利が保障されています。
生活保護は通常の生活が出来ない人や世帯に支給されます。
不正受給が社会問題になっていますので審査は厳しくなっていますので、簡単に受給されることはないと覚えておいてください。
しかし、経済的困窮が続くことは間違いなく、生活をできないのであれば生活保護を受給する権利がありますので、ケースワーカーと相談して生活保護の申請を検討してください。

給料をもらっていてもお金がないのは少額の借金を重ねたから

給料日前にお金がないのは浪費しているからだというイメージを持つかもしれませんが、実際は何千万という借金を抱えることはありません。
借金の単位は多くてせいぜい数十万円程度です。
それだけの借金でも人生をダメにしてしまうことがあります。
なぜなら、一番苦しいのは何十万円という借金だからです。
このくらいの借金が返せないからこそ人が一番辛い状況に追い込まれてしまうのです。
何十億もの借金を抱えている人は動じることはありません。
もし銀行が無理やり取り立てようとすると、その銀行が潰れてしまうからです。
だから銀行は手も足も出せません。
クレジットカードで買い物をしすぎて月々の支払いはできなくなってしまったり、お金を増やそうとしマルチ商法に騙されてしまったたりした人たちが尤も辛い状況に追い込まれてしまいます。
お金がないからと言って少額の借金を繰り返すのはやめましょう。
借金をすると癖になってしまうので借金することに負い目を感じなくなります。
お金がないから借金をすることが必要なことがあるかもしれませんが、そういう時で次の給料が出た時に返済できる金額までに抑えるようにしましょう。