給料日なのにお金がないときの解決策

給料日なのにお金がないのでしたら、ローンを抱えていたり、給料が安いという状態になってしまっているのでしょうね。
リーマンショック以降給料は減少傾向ですので、生活がますます苦しくなっている人も増えています。
給料日なのにお金がないのは本当に切迫した状況ですから、一体どうすればいいのでしょうか?

給料が上がらないなら

給料が上がらないとしても、物価が高くなり、子供も大きくなれば教育費が増えますので、お金が必要になる一方です。
手取りが20万円台でも珍しくありませんが、養わなければいけない家族がいるのでしたら、20万円台ではさすがに厳しいでしょう。
毎月赤字にしないことが精一杯で、将来のために貯金も出来ないのではないでしょうか。
だからいって、給料が高くなる転職先をみつけることは簡単なことではありません。
今の給料では家計が厳しいのであれば、副業をして収入を増やしましょう。
業績が上がらない会社では副業を奨励しているところも増えていますので、今が副業を始める絶好の機会とも言えます。
手軽に始められるならクラウドソーシングです。
仕事の種類は多岐に及びますが、初心者でしたらウェブライターをおすすめします。
1文字あたり0.5円のスタートになりますが、1000文字の記事を1時間で作成すれば時給500円となります。
実績が増えれば単価が上がりますし、仕事終わりに頑張れば月5万円の副収入も可能です。
会社に雇われる以外に自力で稼ぐことができれば、もし会社が倒産、リストラされたとしても生きる術を手に入れられますので、そういった意味でも副業を始めてください。

ローンの支払いが厳しいなら

給料は安いわけではないのに給料日にはもうお金がないという状態になるのでしたらローンの支払いが多すぎる可能性が高いです。
給料が安くても給料内で生活できるようになれば、お金に困ることありません。
クレジットカードでは気軽に買い物することができますか、クレジットカードで購入することは借金していることと同じです。
クレジットカードでついつい買いすぎてしまう人は、借金を増やし続けているのだということを覚えておいてください。
ローンの返済額は手取りの金額から住居費を差し引いた金額の3割が適正額とされています。
手取りが20万円で家賃が5万円でしたら残った15万円の3割ですから45.000円が適正な返済額となります。
適正額より毎月多く返済しているのであれば生活が厳しくなるのは当然です。
返済適正金額を3年以上払い続けても返済できないようであれば債務整理を検討してください。
借金を返済するのを厳しくで少しずつ返済していたとしても利子を払い続けるだけですので、このようなことが続くのであれば債務整理することが賢明な選択となるでしょう。

生活レベルを落とす

毎月の給料の身の丈にあった生活をしていないのであれば家計を改善し生活レベルを落とさなければ、給料日なのにお金がない状態が続いてしまいます。
生活レベルを下げられないのであれば収入を上げましょう。
しかし、収入を上げられないのであれば生活レベルを落とすしかありません。
支出が多いということは不必要なものにお金を使っている可能性が高いです。
まず一か月でいいので毎日家計簿をつけましょう。
お金の流れが分かりますし、どんなことにお金を使っているかも明確になります。
家計簿を見直してみればわかるが、不必要なものにお金を使っていることがわかります。

最後に

給料日前にお金がない状態が続いているのであれば、今すぐにでも副業を始めて収入を増やしましょう
借金がある状態で借金を重ねたら、さらに借金で首が回らなくなりますので、これ以上借金を増やしてはいけません。
返済が厳しいのであれば債務整理を弁護士に相談するなど、今そこにある危機を解決する努力をしてください。