給料日までもたない…財布がスッカラカンになってしまったら

給料日の一週間前になると財布の中身がすっからかんになってしまい、お小遣いをもらっている学生の方がよほどお金を持っているんじゃないのかと思うくらいになっていたのが新入社員当時の自分でした。
給料日の3日前には食べることにも困る状態になっていましたので、会社の飲み会を断るしかなく、彼女とのデートも諦めることも多かったです。
給料日前にお金がなくなってしまう理由は様々ですか、理由を探していたところで問題の解決にはなりませんし、お金がない状況を乗り越えなければなりません。
そこで手っ取り早くお金がない状況を乗り越える方法を紹介します。
これで給料日までお金がない状況を乗り越えていただきたいと思います。

消費者金融の無利息サービス

消費者金融でお金を借りることになるのですが、初めて利用する方なら30日間無利息ですので、金利が必要ありませんし借りた金額だけを返せばいいのですから借金としての負担が少ないです。
会社に勤めていて安定した収入があるのでしたら、ネットの申し込みで最短1時間でお金を借りれるようになります。
カードも入りませんしATMで振込と返済が可能ですので、郵送物がありませんから家族や同僚にバレることなく借りることができます。
無利息サービスがあったとしても無利息の期間を超えれば利息が発生しますし、返済の負担が増えますので給料日になりましたら真っ先にに返済することをお忘れなく。

毎月決まった金額で生活する

給料日前にお金がないというピンチを切り抜けたとしても、何度も同じようなことを繰り返すのであればお金に対する考え方を改めなければなりません。
ほとんどのサラリーマンやOLは自分の給料が少ないと愚痴を言います。
今の給料では暮らすことができないという人もいますが。それではいくらあれば暮らせるのでしょうか?
多くの人があと5万円あれば生活が楽になるのにと言うでしょう。
でもそういう人に限って5万円増えたとしても給料日前にお金がない状態を繰り返してしまいますし、今より5万円収入が増えたとしても、また同じようにあと5万円あればと言い出します。
5万円増えたとしても使える金額が増えたことで、さらに支出が増やしてしまうからです。
使うお金が増えれば手元に残るお金もなくなりますから、給料日前になるとお金に困ってしまう状況になってしまうのです。
もし今より5万円給料が増えればと思っているのであれば、現在使っているお金より5万円分減らした
金額に決めて、その金額分の身の丈にあった生活を送るようにします。
決めた金額で毎月を暮らせないのであれば、いくらお金があったとしても給料日前にはお金がなくなることをくり返してしまいます。

使い道の決まっていないお金は持たない

お金を何かのために使おうと思っていても、その何かを見つけられていないのであれば、お金に苦労することになります。
今欲しいものは何ですかと聞かれて、ものではなくお金と答えるような人はお金で苦労するのです。
お金で苦労するということは、本当に必要なことにお金を使えていないということなのです。
お金がなくなるということは、正しいお金の使い道をしていないということです。そんな状態でお金が増えたとしても無駄なばかり増えてしまいます。
給料が少なかったとしてもそれを嘆くのではなく、今あるお金でどのような使い方をしていくか考える方が楽しいですし、有効なお金の使い方をできます。

生きていくためにはお金は必要です。
ですがお金に操られるようでは、いつまでもお金に不自由してしまいます。
お金を足りないのが問題ではなく、正しいお金の使い道をしていないことが給料日前にお金がなくなってしまう原因であることを覚えておいてください。