給料日まで1000円しかないときに生き延びる方法

給料日まで10日以上もあるのに、財布には1000円しか残ってなかった…
会社までの通勤は定期にしているけど、毎日の食事を取らないと生きていくことが出来ないけど、1日100円以下で暮らしていくためにはどうすればいいのか…。
そんな大ピンチが訪れてしまったときでも生き延びる方法を紹介します。

食事は実家で食べさせてもらう

実家に住んでいて食費を納めているのでしたら、次の給料日まで食費の支払いを猶予してもらいましょう。
実家には住んではいないけど、近所に実家があるのでしたら幸運な人です。恥を忍んで給料日まで実家で食事を食べさせてもらいましょう。
いい年をして親に頼るなんてと思うかもしれませんが、生きていくためには食事が必要です。
食べさせてもらった分は、給料が出ましたら食費として払いましょう。
そうすればタダ食いにはなりませんし、親も納得してくれるでしょう。

財布の中身を調べる

財布に現金はなくてもカードやクーポンなど現金以外のものがたくさんあるのではないでしょうか。
財布の中身を調べて出て来たポイントがたまっているカードやクーポンはお金代わりに使うことができます。
ポイントやクーポンをかき集めて、生きていくために必要なものを手に入れてください。

食事は最低限必要な量のみ

生きていくためには食事は必要かもしれませんが、お金がないのでしたら最低限必要なカロリーが摂れる食事の量で十分ですし、それ以上取る必要はありません。
今までの食事の量を減らすことは辛いかもしれませんが、これも次の給料日までの我慢です。
ダイエットしなければいけないひとは、むしろやらなければない良いきっかけとなります。
ただし、食事の量を減らしたとしても最低限の栄養は確保しましょう。
必要なミネラルやタンパク質が摂れる食材はスーパーの特売品を活用すれば安く購入することができます。

無料でもらえるものは必ずもらう

生活必需品で無料でもらえるものは必ずもらいましょう。
街を歩いていればポケットティッシュの配布をしているところを見かけると思いますか、見かけましたら絶対に受け取るようにしましょう。
ティッシュを購入する必要がなくなれば節約にもなりますので、もらえるものはもらっておきましょう。

飲み物を購入しない

飲むものを購入しているのでしたら、お金がない時は水道の水を飲むようにしてください。
水道の水がカルキ臭くて飲めないと言うのであれば煮沸すれば飲めるようになります。
普段お金を使っているものでも、お金を使わずに済ませるものは結構あるものです。
それがみつかればみつかるほど、お金を使うことが減りますので、お金の使い方を振り返ってみてください

お金を借りるなら誠意を持って

いくら節約したとしても、どうしてもお金が必要になることがあるかもしれません。
カードローンやキャッシングでも少額融資で利息も少ないですし、給料日にすぐに返すことができれば少ない返済額で済みます。
しかし、全ての人がカードローンやキャッシング利用できるわけではありません。
その場合は親類や友人にお金を借りなければいけないことになるかもしれません。
お金を借りるなら事情を説明して、給料日になったら必ず返すと誠意を持ってお願いしましょう。
いくら誠意を持って借金をたのんだとしても、何度もお金を借りたことがある人には断れる可能性が高いです。
だからこそ借金するのは1回きりだという強い決意がなければ借金すべきではありません。
金融機関でなくても親類や友人にお金に借りることは借金することになるのですから、借金は返す義務がありますので、給料日になったら真っ先に返済してください。
良好な関係を保つために、返済するときはお金を貸してくれたことを感謝の意を伝えましょう。