給料日まで3週間あるのに金欠になったときでも生き延びた方法

給料日まで3週間もあるのに金欠になってしまったのなら、ありえないくらい無計画でお金を使いまくったか、借金返済に充てることで首が回らなくなっているからでしょう。
金欠になってしまった状況は変えられることが出来ませんし、これから3週間、つぎの給料が出るまで生活しなければなりません。
それでは次の給料日まで3週間を生き延びるためにやるべきことを説明します。

食費を極力抑える

お金を使わないでいいのであれば、金欠であったとしてもお金が必要にはならないのですが、生きていくためには食事をしなければなりません。
食費が当然かかってしまいますので、その食費を極力抑える必要があります。
絶対に肝に銘じなければならないのが、金欠の時に外食なんて論外です。
絶対に自炊をしましょう。
料理が作ったことがない人でもネットでレシピを探せますし、格安で簡単に作れる料理もあります。
給料日前にお金がなくなってしまう人は外食する人が多い傾向にありますので、金欠になってことをいいきっかけだと思い、これを機に料理を覚えてください。
食材で特に安いのは野菜ではもやし、きのこ類、タンパク質が豊富なのは納豆、豆腐、エネルギー源となる肉類は鳥のムネ肉、切り落としです。
料理を作ることがどうしてもできないというのであれば冷凍食品がおすすめです。
外食するよりは遥かに食費を抑えることができますし、閉店間際のスーパーの特売品を活用すれば、より食費を節約することができます。
昼食もレストランでのランチはもってのほかです。
昼食はお弁当にしましょう。
自炊でお弁当を作るか、格安のお弁当を購入するようにします。
お弁当は300円以下でもボリュームがあるものが多いですから、こういったお弁当でお腹を満たしましょう。
飲み物もコンビニは自販機で購入してはいけません。
お茶を作って水筒を持参して会社に行きましょう。

コンビニには立ち寄らない

コンビニに行くとついつい余計なものを買ってしまうものです。
お金がなくてもカード払いが出来るのでしたら、我慢しきれず買い物をしてしまうのが給料日前に金欠なってしまう人の特徴ですので、コンビニには立ち寄らないようにしましょう。
コンビニで売っているものはスーパーや量販店に比べて高いですので、節約するためにはコンビニで買い物をしないことが必要なのですから。

飲み会の誘いを断る

給料日までの3週間、職場に人や友達から飲み会の誘いがあるかもしれません。
しかし、飲み会は絶対に断らなければいけません。
一回の飲み会だけでも、1週間分のの食費が賄えるぐらいになりますし、お酒が入ると財布の紐が緩くなってしまいますから、今まで節約してきた努力が無になってしまいます。
ですので飲み会に誘われたら、体調が悪いなどどんな理由でもいいのできっぱりと断りましょう。

服は購入しない

今持っている服で生活できるのでしたら新たなに服を購入する必要はありません。
バーゲンで安い服を見つかったからといって購入するには、お金が必要になります。
給料日までお金がないのでしたら、どんな理由であろうとお金は極力使ってはいけないのです。

日用品は最も安いものを購入する

洗剤や石鹸など必要な日用品は購入しなければなりません。
日用品でも購入するなら最も安く売っている店で購入するようにしましょう。
選り好みはあるかもしれませんが優先すべきは価格です。
一番安いものを購入すると決めたら目移りすることなく、それを購入するようにしましょう。

どうしても給料日までの3週間にお金が必要になったら

どうしてもお金が必要になったときの限定になりますが、カードローンを活用する方法があります。
カードローンは必要な額を必要な期間だけ借りることができます。
コンビニATMでも借りることができますし、返済もATMでもできます。
10万円以下の融資額でしたら利子はほとんど付きませんし、利息も借りた分だけの請求となりますので早く返せば返すほど返済額は少なく済みます。
ただし、カードローンは借金することに変わりないですから、給料日になったら真っ先に返済するようにしてください。